高野山開創1200年 司馬遼太郎文学碑

山内を走る南海バスを奥の院口で降りる。

一の橋を渡ると、御廟へと続く参道右手に

司馬遼太郎氏の文学碑。

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著書「空海の風景」同様の格調高い文章が刻まれている。

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空海が真言密教が1200年を経て創り上げたこの空間を

僅か数十行で語ってしまう感性は流石ですね。

御廟で空海さんに会う前に、入り口で司馬遼さんに圧倒されてしまう。

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