今も熊野に残る爪痕

7年振りに熊野三山を巡ってきました。

2011年(平成23年)9月の台風12号は
紀伊半島にも大きな爪痕を残しました。

今回は富田川・熊野川・那智川沿いを走りましたが、
現在も護岸工事がつづいています。

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滝尻・熊野古道館からの写真です。
富田川の川底がすっかり変わってしまいました。

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鮎釣り師達は帰ってくるんだろうか・・。

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熊野川に沿って熊野本宮大社から新宮速玉大社へ。

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地滑りの後が痛々しい。

那智川・市野々付近。
土石流で被害が大きかった地区です。

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こちらは湯の峰温泉にある石碑。
昔からあるんですねぇ。

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地元の方々の受けた衝撃が伝わってきます。



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この記事へのコメント

2014年06月14日 18:40
熊野三山巡られましたか、私も那智勝浦から定期観光バスで数回巡りました。一昨年はまだ熊野川の対岸(三重県側)は放置されたままで、那智の瀧に重機が入っていたと記憶しています。
2014年06月15日 11:05
寿々木さん コメント有り難うございます。山間部の川沿いは雨が降れば、山が崩れるか増水するかの中で皆さん暮らしてらっしゃるんですねぇ。先祖代々の土地だけに、大事に守られるんでしょうが、私ら平野部で暮らす人間にはなかなか出来ない事です。全てを元通りに出来ないでしょうし、工事中に次の増水も有るでしょうし・・ねぇ。

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