熊野街道番外編 愛徳山王子

2006年~2008年まで歩いた熊野古道。
大阪天満八軒屋から熊野本宮→新宮速玉大社→那智大社。
でも・・・。

現存する、もしくは推定地とみなされる王子社は全て
見てきたけど、どうしても足を踏み入れる事ができなかったり、
うっかり通り過ぎてしまった王子社が幾つかありました。

その一つが愛徳山王子。

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民家の間の細い道を入って行きます。

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段々思いだしてきた。(~_~;)
この辺りから雰囲気が怪しくなってきたのです。

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2007年5月 ついに、ここでSTOP。
涙の棄権でした。
両側の竹藪からベヒさんがコンニチワしてそうで。
どうしても入って行けなかった。(笑)

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何時か冬場に絶対来るぞ!と思いながら今日になりました。

冬場だと良い雰囲気の小路ですね。
藤白坂の竹林を思い出します。

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30mほど歩くと、愛徳山王子の表示があました。

この地域は以前歩いた時には、道しるべや表示が
傷んでいるもの・方向が曖昧なもの・目に付きにくいもの等、
分かり辛い物が多かったのですが、この案内板は新しいですね。

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道幅はグンと広くなって、奥に敷地跡のような広場。

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最奥に碑盤と石碑が2本。

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愛徳山王子については、拡大して読んで下さい。
碑盤と石碑1本は昭和に設置されたものでした。

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お値打ち品?はこの背の低い石碑でしょうね。
もう文字が読み取れません。

碑盤には「明治41年に八幡神社に合祀」と有りますので、
その頃の物かも知れません。

当時の歩行記録は ⇒こちら

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