金曜プレステージ 剣客商売

久しぶりに見た「剣客商売」。
あまりに藤田小兵衛さんと脇役陣のイメージが強かったので、
その分は割り引いて見ていましたが・・。

なんか・・全体のバランスが悪いというか、見ていて、のめり込めないと言うか。
だいたい、あれほど原作が有るのに、今更「老中暗殺」はないと思うなぁ。(笑)

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誰が良かった、悪かったの問題じゃなくて、
出演者全員で「剣客商売ごっこ」をしているような気がしましたね。

「杏」が新しい"佐々木 三冬"のイメージを作ったかも知れないなぁ。
ちょっと背が高かったけどね。 大治郎が大きく見えなかったもんなぁ。

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無外流に峰打ちは無い!。と原作にも書いてあるけど、
思いっ切り、やってましたね。(笑) 

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「四谷の弥七」の横にどうして「傘徳」が居なかったんだろう?。
私、「傘徳」のファンなんですけど・・。
「春の嵐」での「傘徳」の活躍は、思い出すだけで涙が止まらなくなります。(T_T)

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小川宗哲先生が小兵衛より若く見えたのは私だけ?。
それに、ほとんど現代劇を見ているような会話は?と思っちゃう。

こんなに早く復活するのなら、小兵衛さんの隠宅は置いておけば良かったですね。
もう少し見続けると違和感も和らぐんだろうか・・?。

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