熊野街道番外編 ペンチの替わり?

ここは和歌山県の熊野古道に続く、大阪・和泉市の小栗街道。

一見、ペンチに見えますが、実は橋の親柱。

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拡大すると・・ねっ しっかり橋の名前が刻まれています。

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「大正元年六月」
昔、付近を流れる農業用水路に架かっていたものでしょうね。
それでももう100年が経っています。

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この記事へのコメント

ナムダー
2012年07月29日 21:53
横並び親柱四本は珍しいですね!
和泉市ですか?
大正元年で既に100年たってるって言うのもいずれ、昭和元年でもそうなってしまうんでしょうね。
y&m
2012年07月30日 16:02
ナムダーさん コメントありがとうございます。場所は仰る通り、和泉市です。篠田王子跡のすぐ傍、小栗街道から山手にある聖神社の参道入り口です。親柱を腰掛にして並べてあるようにも思われます。大正と昭和は14年しかないですから、ほんともうすぐ100年ですよ。

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