木枯し紋次郎が帰ってきた

10月から時代劇専門Chで「木枯し紋次郎」が始まった

当時はまだ家庭用VTRなど無かったし 悲しいことに私の仕事が
月に7回程度の夜勤が組み込まれたローテーション勤務だったので
随分見逃しがあるはずで 長年気がかりだったのだが・・

佐沢佐保の原作は全編2度読み程度はしているけど
やはり市川崑の演出と紋次郎・中村敦夫のリアルな映像美が
最大の売りだけに見なきゃ納まらないぞぉ~(^^♪

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私が衝撃を受けた時代劇のひとつだけに是非とも全作チェックと
毎日録画してますが 改めて見ると当時無名の中村敦夫に絡む
女優陣が豪華ですね 脇役も豪華で冷静に見ると主演のギャラが
一番安いんじゃないの?と思ってしまう(笑)

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この作品に触発されて当時の中山道を中津川・落合~鳥居峠を越えて
奈良井宿・木曾福島まで歩いたことがある
まだ馬篭宿も妻籠宿も地域ぐるみで旧宿場町の雰囲気を復活させようと 
電柱を民家の裏側に移設したり 看板を下げたりして話題になっていた

当時から歩くのが嫌いな私が 中山道の旧道を歩いてやっと夕暮れに
馬篭宿に辿り着き 飛び込んだ民宿で出して貰った「山ゴボウの漬物」と
お茶の味が未だに忘れられずにいる

余談だが 10年程前 久し振りに馬篭宿に行ったら俗物化されていて
ビックリした 妻籠や奈良井は当時の雰囲気を残しているが馬篭は
土産物の看板があふれ これじゃ京都の嵐山とおんなじやんか!
と悲しくなった思い出が有るが 今回の放送を見終わったらまた中山道に
行くかも知れないなぁ^_^;








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