和歌山散策 熊野街道 新宮速玉大社~那智 前編

久し振りの熊野古道歩きです いよいよ伊勢路~大辺路へ 

中辺路を歩いて少しは体力にも自信がついたけど
この8か月 通勤とパチンコとバンドの練習しかしていない(笑)
結果 足腰はパンパンに張り 毎日湿布のお世話になってますが 
熊野灘の空と海の青さは格別でした

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天王寺から「スーパーくろしお」で約4時間 新宮は遠いですね 
腰が痛くなりました(~_~;) 着いたら夜7時過ぎ もう周辺は真っ暗です 

駅前に新宮出身の文化人が紹介されていました 
畑中武夫/佐藤春夫/東くめ/中上健次/村井正誠/
西村伊作(敬称略) あなたは何人ご存じでした??

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新宮市内にある「浮島の森」と呼ばれるものです 
泥炭マット状の浮遊体だと説明されています 
昭和20年代までは強風で動いたそうです

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新宮速玉大社です 熊野本宮大社に比べてやたら綺麗なんですねぇ 
なんか・・重みに欠けると言うと罰があたるかもしれませけど・・(~_~;)

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要所要所の足元に道しるべが埋め込まれています
新宮版「導き石」

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鵜殿の渡し場付近 何の表示もありませんでした

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王子ヶ浜にでました 熊野灘の海と空の青さが素晴らしいの一言です
でもこの浜を端まで歩くのはホント疲れますよ(~_~;)
しかし頑張り屋の私は(笑) 律義にも一歩一歩 足を前に出して
いたのですが・・疲れた・・ ほんとに長い浜です

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高野坂の入口です
ここから1.5kmの古道が続き石畳も見られます
入口には 新しい水洗のトイレも設置されていました

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石畳の古道と熊野灘の青さに疲れが癒されます

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但し 石畳の古道は底の硬いトレッキング・シューズは要注意です
引っ掛かったり 日陰で湿った石は滑ります 下り道は特に注意して下さい

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高野坂の案内板と 熊野古道の案内板 
本来の古道はこの間の道を直進しますが 
現在はJRの線路で分断されています


相変わらずの纏め下手ですいません
取りあえず【前 編】はここまで
ここから那智までは【後 編】へ続きます(~_~;)

細部は拙HPにてご確認下さいませ









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この記事へのコメント

noel
2008年12月16日 23:34
長旅ごくろうさまです。
あれから9ヶ月経ちましたが、非常に懐かしいです。
速玉大社と浮島の森には我々も行きましたよ。
浮島の森は20年前よりすっかり綺麗になってましたね。
役所の掲示板には誤字もなくなってました。(~_~;)
お釣りがないから料金はいいや、と受付の旦那さんに
通され入りましたが、かおは「癒される~」と非常に気
に入ったようでした。今、大学では『雨月物語』でレ
ポートを書かせているので、浮島の森には縁があります。小栗判官もそうですが。
今回、海は車窓からしか見れなかったから、画像の絵は新鮮に映りますよ。補陀洛山への旅の出発点ですもんね。
y&m
2008年12月17日 16:52
noelさん ご無沙汰です 浮島の森は現地に行く
まで知らなかったんですよ^^; 時間が早くて中
に入れませんでしたが他のプログを見ていると
中に散策路があるようですね 今回は海と空の蒼
さに感動しました 大阪から見ると紀伊半島の裏
側です^^; 遠かったですねぇ 古の旅人に取って
は霊界の真っ直中のような中辺路に比べて 大辺路
は太陽と海で開放感一杯 清々しい旅だったでしょ
うね JRとR42にかなりの部分を浸食されている
ようですが この後も田辺までノンビリと歩く
つもりです^^♪ 最近 和歌山市まで戻ったら
紀州街道を歩いて大阪に帰ろうかと考えてます
カオちゃんにはy&mオジサンはまだ歩いてるよ
って云うといてね^^♪

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