速報 EC ジャパン・ツアー大阪城ホール

行って参りました エリック・クラプトン・06ジャパンツアー初日
メンバーのほとんどが入れ替えのため いつもより更に
ブルース色が強くなっています

ツアー・パンフはヨーロッパ版(赤)とUS版(青)の2種類 写真はUS版です

画像


呼び物のトリプルギターですが 若い二人のギタリストは
とても上手いのですが どうも私にはしっくりきませんでした
掛け合いでやるのかと思ってたら ほとんどソロでしたから・・
要は聞きたいクラプトンのソロが1/3になってるのですからね(^_^;;

見所&聞き所はアンコールで久々にやったクロス・ロード
確かジョージ・ハリスンと来た91年以降 この曲はほとんど
やってませんでしたから 久しぶりですね これは良かったですよ
涙が出そうになりました イントロを聞いて「ウソでしょ?」と思いましたよ

もう一つ ECが一曲だけですが レスポールを弾きました
過去写真では見ましたが 実際に見るのは初めです
いつものストラトと違って低音はやはり骨太感があって魅力的ですね

私の席は今回 文句なしで 14列中央やや右
クラプトンの指先まではっきり見えました(^_^)/
これまでUDOの先行予約の席には随分泣かされましたが
年の瀬に一番良い席が回ってきました

ただ初日で全体に乗りがイマイチなのか アンコールの後は
挨拶無しで すーっと引き下がってそれでお終いでした
なんかちょっと消化不良気味です

PS:書き忘れましたが 12,14,15の当日券あり!
   と場内にポスターが出てました 

PS2:クラプトンが今回連れてきた2人のギタリスト 一人は
デレク・トラックス いいスライド・ギターを聞かせてくれました
根っからのブルースマンってかんじです  

もう一人 ドイル・ブラムホールⅱはレフティーですが どうも
ピッキングがオカシイ? 彼はコードを弾く時にアップで弾くのです 
うん? えっ? うそっ!
なんと彼のギターは1弦と6弦が逆さまに張ってます 右きき用の
ギターをそのまま左で使用してます 日本じゃ「松崎しげる」が
このタイプですが珍しいですね 

誤解があるといけないから言っときますが 二人とも実に個性が
有って上手いです 流石クラプトンが連れてくるだけのことはありますね 
ただ私はモットECのソロが聞きたかったのです(笑)
  

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この記事へのコメント

2006年11月12日 08:33
大阪城ホール昨日でしたね、若手二人はあきまへんでしたか?やっぱし天国からデュアン・オールマンでも呼ばなアカンかったブルース色濃かったら故 大村憲司と三人やったらエエ~のん見せてくれたんとちゃいますかね、まぁレスポール聴いただけで入場料の半分は返ってきたと思いましょう{笑}でもトコトン色を出すんやったらデレク&ザ・ドミノス風ちゅうのんも今となれば新鮮かも「レイラ」も聴けるし^^
y&m
2006年11月12日 18:39
レイラはもう定番ですね 毎回終盤にやりますわ 今回もラストはサンシャイン・・かホワイトルームと思ってたらクロス・ロード始めたんで飛び上がりましたねぇ それからジョージと来たのは91年でした(^_^;;

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