大阪散策 熊野街道 和泉砂川~山中渓 後編
JR和泉鳥取駅の東側 駅と府道64号線の間に立つ波太神社遥拝鳥居
鳥居の足元には手書きの案内板があります
この付近の熊野古道 案内板はこの形式で統一されています
鳥居から南へ20mほどで山中川に架かる山中橋があります
鳥居と橋の間の交差点 左斜めに入ると 「びわがけ」「地蔵堂王子跡」の案内板
熊野古道随一の難所と言われた「びわがけ(琵琶懸)」 橋の無い当時は山中川
に沿って崖っぷちを歩くことになりますが 道幅30cm 川面まで30mという難所
で琵琶法師がここから落ちて 持っていた琵琶が途中の枝に引っ掛かっていたと
いうお話があるそうで・・今回のウォークでも楽しみにしていた所です どれどれ
とても歩けませんわ(^_^;; なんか前も後ろも蛇な囲まれそうで(笑)
回り道しても出来るだけ古道をあるいてきましたが・・むりっ!
泣き泣き 山中橋に戻り南に向かいます
途中 橋の上から下を見るともはや平野部の川面と違いますね
岩場が目立ち高さもあります 「渓」という言葉がピッタリですね
山中川は蛇行して流れています 熊野古道最大の難所も今は橋が出来
高速道路が走り 道は整備されバスも走ってる JRも走ってる・・住宅街
に変身してます
住宅街を取り囲むように「びわがけ」が存在してるわけで
「こっちからも行けるよ」とまた案内板が出ていました が・・
状況はさっきと全く変わらず(笑)
とても足を踏み入れる勇気が有りません 冬場に来ましょう!
「びわがけ」の入れ口手前に地蔵堂王子跡がありました
今は公園になっています
馬目王子址に着きました
山間で平地が少ないから 王子址の周囲も住宅が建っています
もう少し早くに跡地をシッカリと確保・保存して欲しかったですね(^_^;;
JR山中駅手前まできました ここまでは歩いていてもフラットな感じですね
坂道(特に昇り)にとっても弱い私です
旧山中宿場が石畳敷き詰めて再現されています (左の道を入ります)
おもな旅籠は現在は有りませんが本陣跡などが残っています
実際歩いてみるとなかなか良い雰囲気です
距離にして200mほどでしょうか
紀州徳川のお殿様用ですね 宿泊ではなく休憩所のようです
こちらが本陣跡です 紀州より奥(南側)にお殿様はいませんから
ここは紀州徳川家専用ですね あちこちのお殿様がすれ違うこともないのです
それに「お泊り無し」ですから 中仙道や東海道にある大きな宿場と違い
脇本陣などはないのでしょうね(あったら ごめんなさい)
やっとJR山中渓駅に到着 大阪府最南端のJR駅
なんと「無人駅」でした でもICOCAが使えます(笑)
切符の人は切符入れの箱があります 駅のトイレが使えます
無人駅って楽しいですね 当たり前ですがホーム歩き放題(^_^)/
本日はここで終了です やっと大阪の出口まできました
相変わらず写真いっぱいで随分と荒っぽい報告になりました
拙HPで地図ともう少し詳しい写真・解説を入れておりますので
お時間のある肩は覗いて下さいませ
オマケです ↓ ↓
JR山中渓駅のすぐ裏側 山中川を挟んで遊歩道が続いてます
ここは桜の名所でNHKも取材に来たと地元の方に教えて頂きました
春にもう一度 次男坊KAITOを連れて訪れたいですね
鳥居の足元には手書きの案内板があります
この付近の熊野古道 案内板はこの形式で統一されています
鳥居から南へ20mほどで山中川に架かる山中橋があります
鳥居と橋の間の交差点 左斜めに入ると 「びわがけ」「地蔵堂王子跡」の案内板
熊野古道随一の難所と言われた「びわがけ(琵琶懸)」 橋の無い当時は山中川
に沿って崖っぷちを歩くことになりますが 道幅30cm 川面まで30mという難所
で琵琶法師がここから落ちて 持っていた琵琶が途中の枝に引っ掛かっていたと
いうお話があるそうで・・今回のウォークでも楽しみにしていた所です どれどれ
とても歩けませんわ(^_^;; なんか前も後ろも蛇な囲まれそうで(笑)
回り道しても出来るだけ古道をあるいてきましたが・・むりっ!
泣き泣き 山中橋に戻り南に向かいます
途中 橋の上から下を見るともはや平野部の川面と違いますね
岩場が目立ち高さもあります 「渓」という言葉がピッタリですね
山中川は蛇行して流れています 熊野古道最大の難所も今は橋が出来
高速道路が走り 道は整備されバスも走ってる JRも走ってる・・住宅街
に変身してます
住宅街を取り囲むように「びわがけ」が存在してるわけで
「こっちからも行けるよ」とまた案内板が出ていました が・・
状況はさっきと全く変わらず(笑)
とても足を踏み入れる勇気が有りません 冬場に来ましょう!
「びわがけ」の入れ口手前に地蔵堂王子跡がありました
今は公園になっています
馬目王子址に着きました
山間で平地が少ないから 王子址の周囲も住宅が建っています
もう少し早くに跡地をシッカリと確保・保存して欲しかったですね(^_^;;
JR山中駅手前まできました ここまでは歩いていてもフラットな感じですね
坂道(特に昇り)にとっても弱い私です
旧山中宿場が石畳敷き詰めて再現されています (左の道を入ります)
おもな旅籠は現在は有りませんが本陣跡などが残っています
実際歩いてみるとなかなか良い雰囲気です
距離にして200mほどでしょうか
紀州徳川のお殿様用ですね 宿泊ではなく休憩所のようです
こちらが本陣跡です 紀州より奥(南側)にお殿様はいませんから
ここは紀州徳川家専用ですね あちこちのお殿様がすれ違うこともないのです
それに「お泊り無し」ですから 中仙道や東海道にある大きな宿場と違い
脇本陣などはないのでしょうね(あったら ごめんなさい)
やっとJR山中渓駅に到着 大阪府最南端のJR駅
なんと「無人駅」でした でもICOCAが使えます(笑)
切符の人は切符入れの箱があります 駅のトイレが使えます
無人駅って楽しいですね 当たり前ですがホーム歩き放題(^_^)/
本日はここで終了です やっと大阪の出口まできました
相変わらず写真いっぱいで随分と荒っぽい報告になりました
拙HPで地図ともう少し詳しい写真・解説を入れておりますので
お時間のある肩は覗いて下さいませ
オマケです ↓ ↓
JR山中渓駅のすぐ裏側 山中川を挟んで遊歩道が続いてます
ここは桜の名所でNHKも取材に来たと地元の方に教えて頂きました
春にもう一度 次男坊KAITOを連れて訪れたいですね













この記事へのコメント